ファーロ 財布の特徴

ファーロの財布は軽く素晴らしい

ファーロの財布は、国産の素材を使い、
熟練職人によりつくられたこだわりの味があります。
レザーなのに、軽いのが特徴です。

 

 

薄さや軽さを追求した、スタイリッシュなフォルムになっています。
また、「ベタ貼り」という工程でつくられています。
これは、薄く漉いた革を張り合わせるという主張です。

 

 

 

また、「切り目本磨き」も、商品の高級感を出すのに一役かっています。
これはコバ面を、時間をかけて磨き上げる手法で、出来上がりがすごくよくなります。
高い技術を持つ職人が、手間暇かけて丁寧につくりこんでいます。
薄いつくりなので、乱暴に扱うと、型崩れしてしまうおそれがあります。
上質なものですから、丁寧に扱ってあげたいですね。 

 

 

 

ファーロの財布は、素材にも工夫をこらしています。
内革と外革に、水染めカーフが使用されています。
透明感を出すための染色技術です。

 

 

 

銀面の素材感を最大限に引き出してくれます。
この革は、革の良し悪しがはっきりと出るという特徴があります。
だから、この革を使うこと自体が、品質の良さのあかしといえます。 

 

 

 

 

配色がスマートなのも好印象です。
国産のメーカーだと、つくりはていねいですが、
地味で無骨な感じのものが多いのです。
しかしファーロなら、イタリアンブランドに負けないくらい、
スマートなカラーリングになっています。

 

 

 

みんなに自慢したくなるような素敵な配色です。
洗練されたヨーロッパを意識した、モダンなデザインになっています。


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